愛犬を釣りに連れていこう!【注意点と必要な道具を一挙紹介!】

釣り
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こんにちは。まいたけです。

我が家では愛犬を飼っています。

ミニチュアダックスフンドとカニンヘンのハーフです。かわいい。

私はのんびり釣りをするときには愛犬を釣り場に連れて行くのですが、その際の注意点及び便利グッズを紹介します。

愛犬を釣りに連れて行こうと思っている方にお勧めの記事です。
注意点編と道具編に分けて紹介します。

【注意点編】

【一般注意事項】

当たり前ですが愛犬と釣りに行く際は、のんびり釣りをするときに限定した方がいいです。

ランガンはまず無理です。また魚がヒットしたときに限り、愛犬の面倒を見ないといけない場合もありますので必ず2人以上で行きましょう!

 

大物がかかると、釣り人の興奮が犬にも伝わって吠えたりします!

 

また釣り場には残念なことに釣り針が落ちています。素足で歩かせ、針が刺さると危険なので犬用のシューズを履かせたり、釣り座までは抱っこして連れていくなどして、愛犬を守る対応が必要になります。

また愛犬のためにも行く季節は春・夏・秋とし、釣り座もなるべく日陰(もしくは日陰の近く)を選ぶようにしましょう。

また愛犬を守る観点も重要ですが、釣り場を減らさないためにも最低限自分で出したゴミは持ちかえること徹底しましょう。

 

【釣り場を選ぶ際の注意点】

 

愛犬を釣りに同行させるときは釣り場を選びます。磯場など犬にとって危険な場所はNGですし、
堤防の幅が狭かったり船着き場の近くなど、他人に迷惑をかける箇所は基本NGです。

 

基本的には公園が隣接している釣り場や、堤防幅が広く犬を連れて行っても他人に迷惑をかけない場所を選びましょう。

 

関東だと、若洲海浜公園や東扇島西公園などのファミリー層向けの釣り場は条件に合っていると思います。特に若洲は犬連れて釣りもキャンプもできますし!


ファミリー層向けの釣り場は場所を変えずにゆったり釣りを楽しんでいる人が多いの、で上記の「釣り方の注意点」の条件も満たしています。

 

また、釣れていない暇な時間帯の遊び相手になるということもあり、隣接している方や、他人の釣果を偵察している人から「かわいいね!」など愛犬をほめてもらえることも多いのがこれらの釣り場の特徴です。

 

実際に若洲では犬連れの釣り人を見かけたことがありますし、東扇西公園には私も愛犬を同行させたこともあります。城南島公園なども芝生があるため家族でピクニックをしつつ、旦那さんはすぐ横で釣りをする!というのが出来そうな公園でお勧めです。魚が釣れやすいかどうかは別として。。

【周囲に対する注意点】

 

愛犬を連れていくうえで一番自覚する必要がある項目です。家族同然の愛犬だとしても、犬がNGな方もいるということを必ず認識しておくことが重要です。

 

幸いにも我が家の愛犬はすごくおとなしく、ほとんど吠えないのですが、興奮すると吠えやすいワンちゃんとかは何かしらの対策を取った方がいいです。

 

後から釣り場に入る際は犬がいることを告げた方が無難でしょう。そのほか、トイレの始末など基本的なマナーを守れば、とやかく言ってくる方はいないと思います。

 

上記のことを守っていますので、私は愛犬を釣行に連れて行ったときに周囲の人に嫌がられたことはありませんし、むしろみなさん好感をもって愛犬に接してくれています。

愛犬をかわいいと言われるとやはりうれしいです!これで魚も釣れたら言うことないのですが。。。(笑)

【道具編 便利グッズ】

基本的な散歩道具(リードやトイレ袋)は持っていく前提で話を進めます。

    

【テント】お勧め度◎◎

 

めちゃくちゃ便利です。ワンちゃんへの日陰作り、逃亡防止、行動抑制が出来ます。自分たちの荷物(貴重品等)を置いておくこともできます。

写真からわかるようにMサイズでもそこそこ大きいので愛犬もストレスフリーで中でくつろいでいました。また折りたためるため、持ち運びも楽ちんです!

落ちている釣り針を踏むこともなければ、キャスティングの際に針が愛犬に当たることもないので、最低限これさえあれば何とかなると思います。

【ひんやりパッド】お勧め度△

愛犬の下に敷いていあるシートです。ひんやりと書いてありますが、すぐにあったまってしまうのでそこまでひんやり感は感じません。しかも中身がゼリータイプのためそこそこ重いです。。。

何か下に敷きたいのであればバスタオルとかでいいと思います。

愛犬の暑さを緩和するには後述するミニファンと保冷剤バッグがいいです。

 

【犬用ミニファン】お勧め度◎

設置する角度や風量が調整でき、ハンディタイプとしても使用できます。ミストを出すこともできます。また稼働音も非常に静かで、全く気になりません。充電式なのもいいですね!

犬用ですが、夏場の熱い時期には人用としても十分効力を発揮します!

 

【その他】

・犬用シューズ

→堤防付近を歩かせるなら釣り針対策としてあった方がいいでしょう。ただ、シューズが嫌いな犬は多く、おそらく抱っこすることになります(笑)

初めてシューズを履かせるときはきっと愛犬の愛くるしい姿が見れると思います。ちなみに100均で売っている机用の養生靴下で代用できる気もします。

 

・洋服

→こちらも安全面から着せといたほうがいいです。体温調整(夏場は濡らしてもOK)、釣り針から防御など。

・おもちゃ

→犬は魚が釣れるまで暇しているかもしれません。。。。

・魔法瓶

→冷たい水を入れておいてあげましょう。クーラーボックスがあるはずなのでそれで代用しても問題ないと思います。

 

まとめ

【注意点編】

愛犬を釣り場に連れていくときは、「のんびり釣りをするとき」に限定し、「愛犬を暑さや釣り針などの周囲の環境から守り」、「周りの方に十分配慮」して釣りを楽しみましょう!

【道具編】

テントさえあれば何とかなります。その他は季節や釣り場環境に合わせて愛犬がリラックスして過ごせるように道具・グッズを選びましょう!
以上です。素敵な愛犬との釣行ライフを☺

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