2026年最初の釣行はアマダイへ。
今回は三浦から出船の丸十丸さんにお世話になり、冬のアマダイ釣りに挑戦してきました。
時期は1月中旬。当日は晴天で北風の予報。午前中は北風が残っており少し寒かったですが、午後にかけて穏やかになり、冬の海らしいコンディションの中での釣りとなりました。
三浦沖でアマダイ狙い!
出船は朝7時過ぎ。左舷1番後ろの釣り座を確保し、沖へ向かいます。ポイントの水深は70〜105mと深場。錘は80号で底付近を丁寧に探りました。
仕掛けは2m・二段針。ハリス4号。沖アミは丸金オキアミを使用。
誘いは着底後に一度1m上げ、そこを中心に±1mの範囲を丁寧に上げ下げ。上げ下げは50cm刻みで行っていました。
外道については小物が多いので手感度も当てにするため、起き竿にはせず、終始手持ちで竿先の変化を感じながら誘い続けました。
この誘いは、アマダイの食い気を刺激するレンジにうまく入っていたようで、前半から良い感触を得られました。
良型アマダイ連発!

釣果は以下の通り:
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🎣 アマダイ
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40cm弱 × 2匹
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小型 × 3匹
→ 計5匹!
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🐟 外道(トラギス、レンコダイ、ホウボウなど)も多数登場し、にぎやかな釣果でした。
釣れた順としては小型のアマダイが3連続で続き、その後少し時間が空いてから両型2匹が顔を出してくれました。
外道含め小型が多く、最初の一匹目の小型アマダイについてはあたりがほぼ分からなかったですが、竿先がググっと動いたので合わせました。また良型のアマダイについてはグイっと一回大きく引っ張られるようなあたりがありました。
40cm弱の良型アマダイが2匹とも出たのは13時頃。
当日のタイドグラフを後から確認すると、ちょうど潮位の変化が緩やかになるタイミングと重なっており、かつ午後の時間になり風がおさまったこともあり、底を中心に±1mのレンジを丁寧に探る釣りがしやすい状況だったように思います。
ちゃっかり竿頭だったのですが、丸金オキアミを使用しエサ付けを丁寧に行ったこと、起き竿にはせず終始手持ちで目・手感度を駆使したことが周囲との差だったかなと思います。
◆当日のタイドグラフ(tide736.netより)

使用タックル
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竿:船アマダイ用(レンタルです。)
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リール:(レンタルです。レオブリッツの200番。)
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錘:80号
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仕掛け:2m・二段針
まとめ|冬のアマダイは基本が正解!
当日は冬晴れの海、潮具合も適度で、釣りやすい一日でした。
今回の釣行で改めて感じたのは、アマダイ釣りは基本的な誘い・レンジを丁寧に探ることが非常に大事ということ。特別なテクニックよりも、底付近のレンジ感と微妙な前アタリを逃さない集中力が功を奏しました。
次回のアマダイ釣行は来年になりそうですが、今回のパターンをしっかり覚えておきたいと思います。
ちなみに釣れた松笠揚げで美味しく頂きました!軽く酒を表面に塗るとうまく鱗が立つを聞きました!

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